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痛風に効くプロポリスが効くと聞き、サプリメントを摂取している

父は昔から痛風に悩んでいました。
今は引退して隠居生活ですが、バリバリに仕事をしていた時代に特に痛みに悩んでいたようです。
痛風とは、簡単にいうと血液中にある尿酸値が高くなり、高尿酸血症から急性の関節炎になる病気です。
痛風になると歩行が困難になります。
まず最初に足の指の関節から痛みが始まります。
大昔から報告されている病気だそうで、女性より男性の方がその痛風にかかる人が多いそうです。
原因は様々あるようですが、プリン体の多い食事をとりすぎたり、アルコールを多くとるとなることが多いです。
特にビールにはこのプリン体が多く含まれているということです。
父も確かにアルコールの中では一番ビールが好きです。
痛風はストレスも大きく関わりがあるそうで、父の場合も仕事が一番忙しい時期にストレスもたくさんあったようで、そのためにビールもよく家で飲んでいました。
それで余計に痛風になってしまったようです。
よく足を腫らしてして痛がる姿を小さい頃に見ていました。
痛風は他にぜいたく病という言い方も聞いたことがあります。
ぜいたく品ほどこの病気になりやすいものが入っているというのです。
父も痛みがありながらもストレス発散のためにビールを飲んだり、おつまみを食べることを控えることはあまりしませんでした。
でもこの痛みはかなりのもののようで、よく風が吹くだけでも痛いということも耳にします。
このように父の痛がる姿を身近にみていたので、この病気のことは小さい頃から私も知っていました。
それで何とかしてあげたいと思っていた時に見つけたのがプロポリスです。


プロポリスとは、ミツバチが自分の巣の入り口の部分をふさいだり、強くしたり、保護したりするときに使う物質です。
そのために微生物に対する抵抗力を持っていたり、フラボノイドやアミノ酸、ビタミン、ミネラルといったものが豊富に含まれているということです。
これは病原菌が巣の中に入るのを防ぐ働きもあり、天然の抗生物質という言い方をしている人もいるほどです。
プロポリスはもともと6万匹いるハチの巣箱から1年でたった50gしかとれないものです。
それほど貴重なものであり、有効な成分がぎっしり詰まっているものともいえます。
その効果は大昔からも利用されていた記録もあります。
古代エジプトや古代ローマなどがその例です。
皮膚疾患や感染症に効果があるというものです。
これらのことを知るとプロポリスは健康を保つのに期待ができそうです。
私が父に勧めたのは、あるメーカーのサプリメントです。
このメーカーのものはゴマなどに入っているセサミンEというもののサプリにも力を入れています。
それでこのプロポリス入りもセサミンEとの両方が入っているものでした。
30日分で1日4粒を飲むもので、ソフトカプセルタイプです。
大きさは16ミリほどなので飲みにくいというものではありません。
値段は約6000円です。
父に試しにこれを買ってあげて、食事にも気を付けるようにお願いをしました。
サプリと自分の健康管理が良かったのか、今はほとんど痛みがなくなりました。
中には足を切断してしまったという人の話も聞いたことがあるので、ひどいことにならずに今も元気でいるので良かったです。