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品質が求められるプロポリスの選び方

子供の頃からプロポリスを飲み続けているのですが、健康効果の高さは実感しています。
プロポリスは天然の素材をそのまま生かした健康食品なので、生産地の情報や品質管理などの情報をしっかりと集めて選ぶ必要があります。
選び方のポイントとしては産地がどこであるかということがまず大切になってきます。
産地が食品の品質管理などをしっかりしている国のものであるかということをよく確認する必要があります。
せっかくの健康食品でも品質に問題が合っては台無しです。
はちみつは世界中で作られていて、プロポリスに用いる原塊も産地は世界中から集まっています。
日本でよく流通しているのは国産のもの以外だと、ブラジルやオーストラリア、南アフリカや中国といったところでしょうか、アメリカやヨーロッパのものありしっかりとした品質管理をしている国のものを選ぶ必要があります。
私は国産のものとブラジルのものをよく利用します。
最近はオーストラリアのものも買うことがあります。
正直、食品管理に問題のある中国産のものは使う気がしません。
農薬や加工や保存のための薬品の利用が懸念されるので、わざわざ選ぶことはありません。
価格と品質のバランスを考えると、ブラジル産のプロポリスはおすすめの一つです。
品質にも問題はなく、プロポリスの本場ですから安心です。
しかし、ブラジル産のものが必ずしも良いとは限りません、私の経験から言っても品質にはばらつきがあります。
一定水準のものとなると、やはりある程度のコストはどうしても掛かってしまうことは確かです。
安心できる業者で選ぶことが大切になります。


プロポリスの選び方のポイントとして産地や製造メーカーの信頼性の次に期限植物が何かということになります。
私はユーカリのプロポリスを愛用しています。
ゆうかりの商品は国産にはちょっと無いので、ブラジルかオーストラリアのものが中心になります。
ユーカリのもは飲みやすく安全性も高い商品が多いのです。
初めて利用する場合、海外の商品には抵抗がある方もいるのではないでしょうか。
私自身が初めて自分で買ったのはやはり国産のものでした。
子供の頃からブラジル産のユーカリのものを飲んでいたのですが、初めて私が買うという時は国産を選びました。
情報を集めやすいということと、品質に関して信頼のできるメーカーの情報を当時はまだ集めにくかったということがあります。
現在はインターネットで簡単に海外の情報も集めることができるので、海外の商品も利用しています。
商品を選ぶ際はその商品の産地の国の食品などの基準を調べ、アメリカの政府の食品に関する情報を確かめることにしています。
英語の情報になってしまいますが、日本の政府よりはっきりとした表現でより深い情報を得ることができます。
海外の渡航情報でも日本の政府の情報は相手の国に気を使って曖昧な表現になっていることが多いのですが、その点、アメリカの政府は相手に気を使うことなく思い切った情報を提供してくれていますので、わかりやすい上に有益です。
日本の政府ももっと消費者である国民の立場に重きをおいた情報を提供してくれると安心して買い物ができるのにと思います。
プロポリスはユーカリの他にもポプラやヤナギなど色々な種類のものがあります。
効果が高いと評判なのはユーカリですが、いろいろなものを試して体質にあったもの飲みやすい物を選ぶことが継続して利用できるポイントです。