メインイメージ

アトピー性皮膚炎は免疫低下からプロポリスで免疫をアップする

アトピー性皮膚炎は子供の頃からなりましたが、ひどい方ではなかったです。
肘や膝の裏などの関節部分に痒みが出てきて、季節の変わり目が特にひどかったです。
当初は両親がアトピー性皮膚炎のことも、しょうがないからと軽く塗り薬を病院でもらうだけでしたが、親元を離れ独り暮らしを始めるようになると、あえて病院に行くまでもないと思い塗り薬などは使わなかったです。
ただスポーツトレーナーの専門学校に通っていたのである日の授業がプールでの水泳でした。
その時に疲れとストレスもあったのですが、授業内容も2時間泳ぎっぱなしでした。
日により体調が変わりますが、プールには塩素入っているのと結構強めな塩素量だったので、アトピーが出ている関節部分にしみて痛かったですね。
血が出るほど掻いたりはしなかったですが、どちらかというと皮膚の上から叩いて痒みをごまかしました。
免疫の関係でしょうが、不摂生が続くと悪化する傾向があったのと、それ以外でもストレスでも痒みがでました。
サプリメントという言葉がまだ一般的に広まっていない時に、後学のために「栄養とサプリメントセミナーに行きました」その時に栄養のが食品では摂りきれない現代の問題と、栄養不足による弊害を知りましてサプリメントにも興味を持ちました。
人間にとって栄養成分は色々と必要ですが、食事はカロリーはあるが栄養が摂れていると言われれば、現代人は摂りきれていないという事を知りました。
その栄養の中でもミツバチが自分の巣を作るために粘着性の物質で作るのですが、それが殺菌作用が強いプロポリスという名前でした。


人間の免疫力は大人になると高くなりますが、それから年々低下していき病気の原因を作りやすくします。
わたしは学生の時に食事などが独り暮らしのせいもあり朝食を摂らなかったり、コンビニ弁当や外食とたまに家でカップラーメンなどの不摂生だったので自炊するのが少なかったのです。
そういう食生活が半年くらい続いた時に、アトピーや鼻炎などがひどくなってきて栄養不足という認識だったのでその、当時は同じようにコンビニ弁当などで不摂生していた友人とプロポリスを摂ってみました。
そうすると最初はあまりわからなかったのですが、1週間を過ぎた頃に鼻炎の状態が、体温調整が上手くいっている感じがして少しずつ変わってきて、ちょうど季節の変わり目だったのでいつもは痒みなどもひどくなってくるはずなのですが、それも治まっていました。
そして食生活も少しずつ変わってきて、自炊の割合が増えてきました。
特に筋力トレーニングをした後の筋肉痛が軽減されて、回復も早くなってきたので、友人ともしかしたらプロポリスのおかげかもしれないという話もしました。
特に免疫力に対して効果を発揮するようで、風邪も引かない体になって行きました。
そのおかげかわたしは学校を数回休んでいましたが、一緒にプロポリスを摂っていた友人は卒業までに一度も学校を休まない皆勤賞をもらい、卒業式で表彰されました。
その頃に体験したのは若いころから身体に対して良いものを摂って、細胞から強くすることによって免疫力を上げるということ。
普段から摂れているようで摂れていないのは栄養だということを実感しましたね。